Tailwind CSS

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HTMLのクラス名に p-4(padding 16px)や text-lg(大きめの文字)のような小さな役割のクラスを並べて見た目を作るCSSフレームワーク。「ユーティリティファースト」と呼ばれる。

例

<button class="bg-primary text-white px-4 py-2 rounded-md hover:opacity-90">
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</button>

CSSファイルを別に書かなくても、HTMLだけで見た目が完成する。

メリット

  • CSSファイルとHTMLを行き来しなくてよい
  • 使える値(余白・色など)があらかじめ決まっているので、自然と統一感が出る(= デザイントークン と相性が良い)
  • 使ったクラスだけが最終的なCSSに含まれるので軽い
  • 生成AIが非常に得意。AIに書かせるUIの多くがTailwind前提

デメリット

  • クラス名が長くなりHTMLが読みにくくなる
  • 最初はクラス名を覚える必要がある(AIに聞けばOK)

よく使うクラス

クラス意味
p-4 / px-4 / py-2padding(4 = 16px。1単位 = 4px)
gap-2子要素同士の間隔 8px
flex / gridレイアウト
text-sm / font-bold文字
bg-primary / text-muted-foregroundトークン化された色
md: lg: 接頭辞画面幅ごとの切り替え(レスポンシブ)
dark: 接頭辞ダークモード時

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